ずっと一緒にいたかった。 だけど、テトゥは野生のきつね。フランス・アルプスの心癒される美しい四季とともに紡がれる、あたたかくて切ない出会いと別れの物語。
動物ドキュメンタリーの第一人者となったリュック・ジャケ監督の実体験をベースに、野生のきつねと少女のふれあいを描く、ジャケ監督初の長編フィクション。森の動物たち、大自然の四季折々の移り変わりを、圧倒的なカメラワークでフィルムに収めながら、きつねと少女の友情の物語を、時にやさしく繊細に、時にリアルにほろ苦く紡いでいきます。 心癒されたい大人の女性たちへ。



















